【3分で完了】読み込み時間が劇的に短縮!Webサイトを「AMP対応」にする方法

企業も続々と対応しはじめているGoogleのAMP、このブログもようやく対応いたしました。もっと早くやっておけば良かった…。

「AMP対応って何ぞや?」という方はこちらの記事が分かりやすくて良いでしょう。
http://gigazine.net/news/20151008-accelerated-mobile-pages/

対応方法にはいくつかパターンかあるのですが、私は一番楽な「WordPressのプラグインを使う方法」を選びました。

手順は2ステップとシンプルそのものですが、念のため画像付きでまとめておきますので、WordPress初心者の方はぜひ参考にしてください。

1.プラグインのインストール

今回インストールするのは「AMP」というプラグイン。WordPressの「プラグイン」メニューを選んで検索します。

スクリーンショット 2016-03-31 9.32.20

検索結果の最初に出てくるこのプラグインを選び、「今すぐインストール」をポチッと押します。

スクリーンショット 2016-03-31 9.32.34

インストールが始まり、数秒待てば終わります。

スクリーンショット 2016-03-31 9.32.48

インストール済プラグイン一覧に「AMP」が表示されていればOKです。追加で設定を行う必要もありません。

スクリーンショット 2016-03-31 9.33.10

2.AMP対応ページの確認

対応は終わっていますが、きちんとAMP対応になるか確認しておきましょう。普通に表示した場合はこのようになります。

スクリーンショット 2016-04-01 12.23.12

次にAMP対応ページを表示してみます。URLの末尾に「/amp」を加えてみて下さい。次のようにシンプルなページが出て来ればOKです。

スクリーンショット 2016-04-01 12.22.52

アクセスできない場合はプラグインが正常にインストールできていない可能性があります。再インストールしてみるのが良いでしょう。

ここまでやれば完了です。簡単ですよね?

手順で見ると長いですが、実際にやってみると3分もあれば終わるでしょう。AMP対応まだの方は、これを機会にやっておきましょう。

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