風邪とインフルエンザ感染予防のため、全ての企業はリモート勤務を導入すべき。

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風邪をひいてしまい鼻水が止まらない。

普段から体調はすこぶる良いこと、会社以外で密閉された空間にいることは自宅以外にないこと、家内は風邪を引いていないことから、会社の誰かに風邪をうつされたとしか思えない。

風邪をひいたら会社に来ないで。いや、マジで。

インフルエンザウイルスに感染した場合は即刻出勤停止になるが、風邪は本人の裁量に委ねられている。咳込む程度だと普通に出勤するといった具合に。これっておかしくない?

このように本来は「感染させる側」が誰よりも「周りに感染させないよう」気をつけるべきなのに、仕事に対して妙な責任感を持つ人は、その意識を平気でスルーしてしまう。

そこはもう防ぎようが無いんだと思う。じゃあ、「感染させられる側」に何か防ぐ方法はないか?・・・あった!

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風邪やインフルエンザの流行シーズンは在宅勤務にする。

もちろん、リクルートのように日数上限なしの在宅勤務ができれば理想的なのは間違いない。

リクルート、在宅勤務を全社員対象に 上限日数なく
 リクルートホールディングス(HD)は10月から上限日数のない在宅勤務制度を導入する。全社員が対象で、子育てや介護といった理由がなくても利用できる。一部のグループ会社にも適用し、まず約2000人を対象

だけど、実際そう上手くはいかない。業種や職種の違いや勤務環境の問題もあるが、そもそも在宅勤務を認めていない企業の方が圧倒的に多い。

在宅勤務のメリットでもある「生産性向上」に疑問を抱く人も多い。通勤時間の分生産性が向上すると言っても、「その分サボるでしょ」という捉え方をしてしまうのだ。

言わんとすることも分かる。しかし、今回私が書いた在宅勤務の導入は「生産性向上というより、生産性の大幅低下を防ぐため」といったほうが正しい。

例えば誰かが風邪で休むと1〜2日分仕事が遅れてしまう。インフルエンザの場合は3〜7日くらいだろうか。それが拡散していくとどうか。

この記事によればウイルスの感染率は50%以上。

http://rocketnews24.com/2013/02/07/291174/

風邪ウイルスに感染した人の発症率は分からないが、仮に50%だとした場合、社員50人の会社だと1人のせいで約10人も風邪にかかる計算になる。

これだけの人数が風邪にかかった場合、生産性が明らかに低下することは確実だろう。だからこそ、リモートワークを導入してウイルスから退避する。

期間限定であれば、少なくともリモートワーク導入による生産性低下の懸念など帳消しになるくらいのメリットがあると思うが、どうだろうか。


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