正常進化で価格はそのまま。新しいMacBookは「迷わず買い」の1台だと思う。

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今のMacBook Airを使い始めて約3年。そろそろ買い替えかなーと思っていたタイミングで新型MacBookが発売。買い替え候補になるのかどうか、早速チェックしてみました。

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稼働時間が9時間→10時間に。

先日発表されたばかりの新しいMacBook、カラーバリエーションにローズゴールドが加わった以外、見た目での変更点はありません。マイナーバージョンアップという位置づけなのでしょう。

新色ローズゴールドが追加になったMacBook

新色ローズゴールドが追加になったMacBook

性能面で言うと、連続稼働時間が9時間から10時間へと大きく伸びました。持ち運ぶことが多いMacBookなので稼働時間は重要なんですよ。その他の性能は前のモデルと全く同じ。価格も同じ。

・商品重量 0.92 kg
・カラー ゴールド / シルバー /スペースグレイ / ローズゴールド
・商品の寸法 幅 × 高さ 28 x 13 mm
・画面サイズ 12 インチ
・CPU速度 1.1 GHz / 1.2 GHz
・RAM容量 8 GB
・SSD容量 256 GB / 512 GB
・OS Mac OS X
・バッテリー寿命 10 時間
・カメラ 480p FaceTimeカメラ

新しいMacBookは「買い」か?

私が使っているMacbook Airのスペックは次の通り。

・ディスプレイ:11.6インチ
・RAM:4GB
・ストレージ:128GB
・解像度:1366×768

正直なところ、普通に使っていて困ることは全く無いんですよね。そういう意味では旧型のモデルを安く買うのもお得かもしれません。といってもApple製品はどれも高いですけどね。

本題の「新しいMacBookは買いか?」に戻ります。

結論から言うと、新しくPCを買う人やWindowsからの乗り換えの人は「迷わず買い」でOK。この見た目と性能を兼ね備えたPCは、今のところMacBookしかありません。Windowsマシンには無理です。

では、旧型のMacBookからの買い替える人についてはどうか。私のように買い換えが前提の人は別として、2〜3年前のモデルを使っている場合、買い替える必要は無いというのが正直な感想です。

MacBookの中古製品が高いのはApple製品が人気だという理由の他に、PCでやろうと思っていることは、旧型のPCでも充分にできるからだと思うんですよね。だから、高価な最新型ではなく安くてそこそこ使える旧型を買う。

PCの出荷台数が年々下がってきているのは、PCよりもスマホやタブレットを使う人が増えているからだけではなく、「PCを買い換える必要がない」という状況も大いに影響しているはず。

そのうちMacBookでさえも売れなくなる時がやってくるんでしょうか。想像できませんね。

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