好きだったマツダ車、営業電話のせいで買う気が失せてしまった。

国内・海外すべての自動車メーカーの中で、マツダの車は群を抜いてカッコ良いと思っております。見た目だけではなく、SKY-ACTIVE-Dのような新技術を開発する高い技術力も素晴らしい。

ということもあって、今乗っている車を買い換える時はマツダ車にしようと思っていたんですよ。例えば、CX-3やCX-5とか。値段は高いけど、それだけの価値が十分にある車だなぁと。

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MAZDA「CX-3」

でも、これだけは言わせて欲しい。

営業電話がマジでしつこい!

この1週間のうち、マツダから営業電話が掛かってきたのは5日にもなります。さすがに早朝や深夜のコールはないもの、基本的には土日平日お構い無しでかかってくるわけです。かかってきた曜日と時間帯をご覧ください。

月曜日:
火曜日:
水曜日:18時
木曜日:18時
金曜日:20時
土曜日:15時
日曜日:20時

やっかいなのは、同じマツダでも販売店からの電話(03)とキャンペーン事務局からの電話(0120)が別々になっているという点。キャンペーン用の電話番号「0120-456-304」だけでも着信拒否リストに入れておくことをオススメします。電話帳ナビにもある通り、ほんと何回も掛けてきますから。

いくらマツダ車のブランディングが上手くいったとしても、営業のような「対お客様」仕事を雑にやってしまうとあっという間に足元を掬われちゃいますよ。ほんと。マツダは過去何度も同じようなことをやってきたので、分かっているはずなのですが。

今はまだ「プレミアムコンパクトカー」というコンセプトが刺さる人がたくさんいます。なので、車の魅力があれば自然と売れます。でも、問題はその人たちに売り切った後。一体どうやって行くか。

商品の良さを伝えるだけでは売れないので、自動車メーカーとして総合力を発揮して売る。そういう時こそ営業など対お客様部分が重要になってくると思っています。そういう意味だとやはりトヨタは最強なんだなぁと。

今回の件を通して、色々と学びました。

とにかく皆に言いたいのは、試乗の際バカ正直に個人情報を教えてはいけないということ。教えるのは、本当に車を買おうと思った時だけにしましょう。もしくは「番号持っていません」で逃げるとか。

私自身初めて車の購入ということもあり、ここまで面倒だとは正直思いませんでした。そしてまんまと罠にはまってしまったわけです。というわけで、これから車の購入を考えている人はお気をつけて。