好きだったマツダ車、営業電話のせいで買う気が失せてしまった。

▼この記事をシェアする

国内・海外すべての自動車メーカーの中で、マツダの車は群を抜いてカッコ良いと思っております。見た目だけではなく、SKY-ACTIVE-Dのような新技術を開発する高い技術力も素晴らしい。

ということもあって、今乗っている車を買い換える時はマツダ車だなと考えていたんですよね。候補はCX-3とCX-5の2車種。値段は高いけど、それだけの価値が十分にある車だなぁと。

でも、これだけは言わせて欲しい。

スポンサーリンク

営業電話がマジでしつこい!

この1週間のうち5日も営業電話が掛かってきました。さすがに早朝や深夜の電話はありませんが、土日平日お構い無しでかかってくるのは本当にウザい。電話があった曜日と時間帯がこちら。

月曜日:なし
火曜日:なし
水曜日:18時
木曜日:18時
金曜日:20時
土曜日:15時
日曜日:20時

失敗したと思ったのは、1日乗車キャンペーン経由で店舗への来店予約をしてしまったことです。

これによって、キャンペーン事務局(0120番号)と販売店(03番号)の両方に連絡先が伝わることになり、別々で電話が掛かってきます。

電話帳ナビの口コミの通り、本当に何回も掛かって来るので、キャンペーン用の番号「0120-456-304」だけでも着信拒否リストに入れておくことをオススメします。

ブランディングよりも営業力

ここ数年でマツダ車のブランド力は大きく上がりましたが、客が最初に接するのは車ではなく営業マンです。なので、ここがおろそかになると、すぐに足元を掬われると思うのです。

マツダは過去にも痛い経験をしてきたので、よく分かっているはずなのですが・・・。その点、トヨタやホンダは抜かりがありません。どの店舗でも接客レベルが安定して高いです。

今は「プレミアムコンパクトカー」というコンセプトと車の魅力をもって「指名買い」する人が多いので好調が続いています。でも、問題はそういう人に売り切った後どうするかでしょう。

商品の良さを伝えるだけでは売れないので、自動車メーカーの総合力で売る。そういう時に一番効いてくるのは営業力ではないでしょうか。そういう意味だとやはりトヨタは最強です。

教訓:最初に電話番号は教えない

マツダのファンとしては営業力を良くして欲しいという願いを持ちつつも、車の購入について学べたこともあったので、そこは良かったと思っています。

  1. 試乗に行く際は、正直に個人情報(特に電話番号)を教えないこと。本当に教えるのは、車を買おうと本気で考えている時だけにすること。
  2. キャンペーン応募などでどうしても電話番号が必要になる場合は、IP電話番号を登録すること。

ディーラーでの試乗&新車購入検討が初めてだったこともあり、正直なところ「中古車を買うのと同じようなものだろう」と油断していたのが大きかったですね。

それでは皆さんもお気をつけて。

スポンサーリンク