マーベルの新作「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」を観てきた

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GW初日は都内でのんびり。ということでMARVEL(マーベル)の新作映画「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」を早速観てきました。

GWの都内は普段の土日より人が少なくて快適なんですよ。ということで、久しぶりのTOHOシネマズ新宿。この映画館はあまり混まないのでおすすめ。

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あらすじ

数々の危機を救ってきた“アベンジャーズ”が、国連の管理下に置かれることを巡り、激しく対立するアイアンマンとキャプテン・アメリカ。さらに、ウィーンで起こった壮絶なテロ事件の犯人として、キャプテン・アメリカの旧友バッキーが指名手配されたのを機に、アベンジャーズのメンバーは大きな決断を迫られる。過去を共にした無二の親友か、未来を共にする仲間たちとの友情か――ふたつの絆で揺れるキャプテン・アメリカがある決断をしたとき、世界を揺るがす“禁断の戦い(シビル・ウォー)”が幕を開ける。

MARVEL 作品情報/ストーリー より

昨日まで仲間だったアベンジャーズのヒーロー同士が全力で戦うとは、ファンも想像すらしていなかったのでは。

感想

今までのMARVEL「アベンジャーズ」シリーズは「スカッと爽快」な話が多かったのですが、今回はちょっとだけ内容が重めだと感じました。「正義」を貫くヒーローであるキャプテン・アメリカがその正義を否定された時、一体に何を守るために行動するのか。

とは言っても、さすがはMARVEL。アクションは相変わらずド派手です。ストーリーを追わなくても、あっという間に2時間経つこと間違いなしです。くれぐれもこの映画を見た後にテラフォーマーズとか見てはいけませんw。いや本当に。

物語の後半には、サプライズであの有名なキャラクターも登場しますよ。登場に至るまでの話がまた面白くて・・・このユーモアあふれるシーンは邦画には無いのでぜひ観て欲しいですね。

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このGWは遠出をしない人が多いらしいので、例年に比べると映画館が混むかもしれません。これから映画を見ると人は、みんながお出かけする前半から中日までが良いかも。

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