ショック!「さぼリーマン 飴谷甘太朗」がまさかの二巻完結。。。

私イチオシのマンガ「さぼリーマン 飴谷甘太朗」の最新作がついに発売。どれだけ楽しみにしていたことか・・・!今回も濃厚なスイーツワールドが止まりません。食テロなマンガでもあるので、くれぐれも夜中に読むのは止めましょう(現在AM2:00で非常に危険な状態です)。

[参考]第一巻のレビュー
皆が認める優秀な営業マン「飴谷 甘太朗」。彼には誰にも言えない秘密があった。それは…

第二巻も主人公・甘太朗のスイーツ狂は止まりません。徹夜を厭わないハードハークな日々が続きますが、それも甘太朗にとっては喜びなのです。仕事がハードであればあるほど、その後に「サボって」食べるスイーツの味が格別なものに変わるわけですから。

甘太朗のスイーツに対するその欲望の強さは、幼少時代に甘いものを食べないよう強く教育した母親によるものでした。もちろん母親にはスイーツが好きだなんて一言も言っていない。その母親の前で至高のスイーツを食べるなんて、もう・・・。

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強烈な世界観は前作よりもパワーアップ。秋らしくモンブランを食べる甘太朗。普通にスイーツを食べているように見えますが、甘太朗にとっては秋を感じる瞬間だったのです。で、その表現がこちら。どうやったらこんなアイデアが浮かんでくるんでしょうか。これにハマったんですよ、私は。

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今回もヤバいくらい面白かった・・・と思いながら最終ページを読み終えました。すると何やら「さぼリーマン あとがきマンガ」なるコーナーが・・・。

まさかの最終巻!

自分の好みがマニアックだっただけなのか、それとも書くネタが尽きたのか、真相は不明ですが全二巻でおしまいのようです。ニーチェ先生のような独特な世界観を持った数少ないマンガだっただけに超残念です。

アビディ井上(@abd_inoue)さん、萩原天晴(@hagitenten)さん、いつか甘太朗が戻ってくる日を待っているので、ぜひとぞよろしくお願いします!

ということで最後に改めてプッシュしておきます。読んだことが無い人は、ぜひ読んでみて下さい。一読の価値ありな超面白いマンガですよ。

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