ソニーが協力した「Qrio Smart Tag」が目標を遥かに上回る資金調達に成功

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クラウドファンディング「Makuake」のプロジェクト「Qrio Smart Tag」が話題を集めています。募集期間が残り3ヶ月ほどあるにも関わらず、目標金額の100万円を開始間もなく突破、今では500万円以上の金額が集まるほどの人気っぷり。

スマホとスマートタグが連動

このプロダクトはスマートタグと呼ばれる小さなデバイスとスマホアプリをセットにして使うもので、使い方もとてもシンプル。

(1)スマートタグを”無くすと困る物”に装着
(2)専用アプリのインストール
(3)アプリ上でスマートタグを認識する

これをやっておくだけで、スマートタグを着けた物を忘れるとスマホにプッシュ通知が届くようになり、逆にスマートタグでスマホの場所を探すこともできるようになるわけです。

スマートタグについては、今の時点だとカメラのシャッターを切るくらいしかできませんが、今後は様々なスマホアプリに対応していく予定とのこと。楽しみに待ちましょう。

タグの場所を「みんなが」教えてくれる

個人的に便利だと思うのがこの機能。スマートタグがスマホのBluetooth通信が届かない離れた場所にある場合、他ユーザーのスマホアプリ経由で場所を知ることができるのです。

最初にこの仕組みを入れたのは「MAMORIO」というスマートタグ。この仕組みについては現在特許の申請中とのこと。この仕組みはいろんなプロダクトに応用が効くので、今後はユーザー数も増えていくのでは。

プロジェクト支援は3240円から

新しいプロダクトにしては価格が抑えられているのも人気プロジェクトになっている理由かもしれません。スマートタグ1個だと3240円で、10個だと30,240円。周りで一緒に使う人がいなければ1個だけ申し込んで様子見が一番でしょうね。

「Qrio Smart Tag」であなたの大切なものがすぐに見つかる!

探しものを発見するプロダクトで見てみると、すでに市販されているものもあるようです。口コミの評判がイマイチですが価格が2000円と安いので、すぐに試してみたい人はこっちを買ってみても良いかもしれませんね。

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