OSアップデートでFireタブレットが無敵の読書端末に!

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わずか5000円で買えるハイコスパ端末「Fireタブレット」が名実ともに最強の読書端末になりました。というのも、この端末の唯一の欠点だった「Kindle本が外部媒体に保存できない」問題が、OSアップデートで見事に解決したのです。

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Fire OS 5.1.4からSDカードに対応

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OSのアップデート前まで、買ったKindle本は内部ストレージにしか保存できませんでした。8GBモデルだと容量が約5.6GBほどしかなかったので、データ量の大きいマンガや雑誌をたくさん買うとすぐに容量オーバーになっていたのです。

Fire OSのアップデート手順

端末を持っている人向けに、手順を簡単に書いておきます。簡単なので、まだの人は今すぐやっておきましょう。

メニューから「ホーム→設定→端末オプション→システムアップデート」と進み、アップデートを選びます。後はOSアップデートが終わるまで待つだけ。画面に英語の文字列が出てくると思いますが、スルーして大丈夫です。

10分程するとアップデートが終わるので、その後に再びメニューから「ホーム→設定→ストレージ」と進みます。その中の「本をSDカードにダウンロード」という項目が以下のように表示されていればOKです。

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ダウンロード済みの本はどうなる?

新しくダウンロードするKindle本は全てSDカードに保存されますが、端末にダウンロード済みのした本をSDカードに移すことはできないみたいです。

どうしてもSDカードに移したい場合は、少し面倒ですがKindle本を一度端末から削除した後で再びダウンロードしましょう。そうすれば全Kindle本データがSDカードに保存されます。

読書端末は「Fireタブレット」一択

Kindle、Paperwhite、Oasisなど色んな端末があるのですが、ぶっちゃけFireタブレット1台あれば他の読書端末は要らないと思うんですよね。Eインクだと目に優しいですが、マンガや雑誌はカラーで読みたいですし・・・。

ということで、今回のアップデートで欠点らしい欠点が無くなったFireタブレットを改めてオススメしたいと思います。プライム会員でFireタブレットを持っていない人は買わないともったいないですよ〜。

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