他社を寄せ付けないコスパ!2000円台で買えるXiaomiの活動量計「Mi Band」

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こんばんは。今まで使っていた活動量計「Misfit Flash」が水没により壊れてしまったため、新しい機種を買いました。中国のAppleとも言われるXiaomiの「Mi Band」という製品です。

Xiaomi?中国製?と聞くと少しばかり不安に思うところですが、その不安を吹き飛ばすくらいに高品質。なのに異常に安い。ここが本気で日本進出したら日本のメーカーはヤバいんじゃないだろうか。

そんなMi Bandを一週間ほどじっくり使ってみたので、操作手順と使ってみた感想をまとめてみたいと思います。興味を持った人はぜひ試してみて下さいね。

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パッケージと本体

こちらがパッケージ。見ての通り、シンプル過ぎて開封の儀すらできませんw

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内容物は、本体・ラバーベルト・充電用USBコネクタの3つ。使う前に、本体をまず充電しておきましょう。その後は、ラバーベルトの裏側から本体を押し込みます。そして腕に装着。

本体の装着と腕への装着をする際、最初のうちはラバーが固くて指にかなりの力を入れないと上手く留まらないので気をつけて下さい。最初はめちゃくちゃストレス溜まると思います。

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Miアカウントの作成

Mi Bandを使うには、スマホの専用アプリ上から本体を認識させる必要があります。そのアプリの起動には「Miアカウント」が必要なので、まずはこのアカウント作成から。

アプリからそのまま登録できるようですが、なぜか私の環境(FREETEL Priori3s LTE)からだと登録できなかったので、PCサイトから登録。こちらからだと問題なく作れました。私と同じくスマホからアカウントが作れないという方は、以下で試して見ると良いでしょう。

Miアカウント
https://account.xiaomi.com/

Mi Band本体の認識作業

アカウントを作った後は、機械的に作業を進めていくだけ。Miアカウントでログインして進むと、本体にタッチするように促されます。ここでタッチをすると本体認識の完了です。

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ファームのアップデートやGoogle Fitとの連携も特にこちらでやることはなく、基本は待っているだけでOK。ここまでの作業だと、30分もあれば終わるでしょう。

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アプリによる数値管理

アプリには大きく3つのメニューがあります。1日の平均歩数、累計km数、バッテリー残量などはProfileメニューに一覧表示されます。それにしても私の平均歩数は少ないですよねぇ・・・目指せ10000歩!

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Playメニューは設定画面みたいなもので、電話・SMS通知、アラーム設定といったものを細かく設定することができます。中でも着信通知とアラームは便利なのでぜひ使って欲しい機能です。

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Statusメニューでは1日の活動記録を見ることが可能。とある日の歩数データが時間帯ごとに細かく記録されています。お昼にランチへ出かけたので歩数が増えてるなー、なんて振り返ることもできます。

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機能は必要十分。即買いすべし!

見て分かるように、活動量計としての機能は十分過ぎるほど備わってます。バッテリー持続時間も長く、防水機能有り、Bluetooh受信感度良し。正直なところ欠点らしいものがありません。

というわけで、もうこれは普通に買うべきです。2000円ちょっとの価格で、同性能の商品を他メーカーから買うことは現時点で無理だから。Xiaomiほんとスゴい。というか恐ろしい。

ちなみにお値段が少し高くなりますが、「Mi Band 2」も発売されているようです。どうしても最新版が欲しい!という人はこっちのほうでも良さそう。高いと言っても4000円ほどですし。

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