価格と性能のバランスが絶妙すぎる。新しい「Fire HD 8」はFireタブレットを超えた。

コスパ最強のAmazon「Fire タブレット」が発売されてもうすぐ1年。そろそろ新しいモデルが出るかと思っていたら、上位機種の「Fire HD 8 」に新モデルが登場。

この機種がとてつもなく素晴らしかったので紹介したいと思います。今からタブレットを買うなら、私は迷わずこの機種をオススメします。

コスパ最強「Fireタブレット」の欠点

前述のFireタブレット、実用面で特に問題になる点はありませんが、長く使い込んでいくうちにいくつか欠点が目につくようになってきました。例えば

(1)書籍のダウンロードが遅い
(2)解像度が低く雑誌が読みづらい
(3)スピーカーの音質が悪い

といった点。本体性能に直結するものなので仕方ないのですが、それでも欠点は少ないに越したことないですよね。中でも私が一番不満なのは(1)のダウンロード速度の遅さです。

例えば1冊100MBのマンガ本をWi-Fiでダウンロードするとします。PCだと1分くらいで終わるものが、Fireタブレットだと5分以上かかるといった具合です。この差は意外とキツい。

欠点を全てクリアした基本スペック

firehd8_201609

そんなFireタブレットの欠点を上手くクリアしたのがFire HD 8 というわけです。公式サイトのスペック表から抜粋して比較してみたのがこちらになります。

firehd8_201609_spec

解像度、スピーカー、Wi-Fi、おまけにバッテリー性能まで大幅アップしています。この機能差にも関わらず、価格差はわずか4000円。これは迷わず買いでしょう。

プライム会員向け割引は継続中

このFire HD 8 も、他のデバイスと同じくプライム会員だと4000円割引になります。この太っ腹なキャンペーンは一体いつまで続けるんだろう?

というのは置いておいて、まだ会員になっていない人は端末を買う時だけでも良いので会員になっておいた方が良いです。不要なら後で退会すれば良いわけですから。

既に会員の方は、支払い前にクーポンコード『FIREHD8PRIME』を入れると割引が適用されるとのこと。家にタブレットがない人は1台持っておくと重宝しますよ〜。

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