Kindle Paperwhiteに待望のマンガモデルが登場!しかし、意外な所に伏兵が・・・

本日、マンガ好きのための読書端末「Kindle Paperwhite 32GB マンガモデル」がAmazonから発表されました。特徴をざっくりまとめるとこのような感じになっています。

Kindle Paperwhite 32GB マンガモデルの特徴

このマンガモデル、全くの新モデルというよりは「Kindle Paperwhiteのマイナーチェンジ版」と言うほうがしっくりきます。現行のPaperwhiteと違う点は次の通り。

◯容量の大幅アップ(4GB→32GB)
◯快速ページターン/連続ページターン
◯ピンチ&ズーム機能

処理の高速化やズーム機能はもちろん嬉しいのですが、やっぱり注目すべきは大容量化。今までの容量4GBは何だったのか・・・。ちなみに価格は恒例のプライム会員4000円OFFを使うと12800円に。相変わらず安いです。

良い機種だけど、発表のタイミングが悪かった。

マンガモデル自体はとても魅力的な端末で迷わずオススメしたい1台なのですが、タイミングが悪すぎた。マンガモデルの発表と同日、こんな素敵な端末が発表されてしまったのです・・・それがこちら。

huawei_mediapad_t1_1

ファーウェイが発表したのは「MediaPad T1 7.0 LTE」という7インチタブレット。実用に十分なスペックを確保しながら驚異的な安さを実現。さらにはSIMフリー対応で通話も可能。本気出してきた感すごいです。

MediaPad T1 スペック概要

◯液晶サイズ:7インチ
◯解像度:600✕1024px
◯CPU:1.5GHzクアッドコア
◯メモリ:1GB/2GB
◯容量:16GB/32GB
◯通信:LTE
◯バッテリー容量:4100mAh
◯価格:10,980円/14,980円

普段は読書に使いつつ、外出する時はSIMカード挿して持ち運びナビ代わりに使うことも可能。バッテリー容量も多く、出先でバッテリー切れにより文鎮化することもまず無いでしょう。そんな端末がこの価格ですよ。ほんとありえない。

マンガを読むのにKindleは必須じゃない

と私は思うわけです。私自身Kindleファンで何台も買い替えてますが、Kindleを使うのは新書や小説といった「文字だけ」のものを読む時だけで、マンガや雑誌を読む時はもっぱらFireタブレットですね。

理由は簡単で、そっちのほうが読みやすいから。上手く表現できないのですが、実際に使ってみると私が言いたいことが伝わると思います。Kindleで読みたくなる本とそうじゃない本(マンガ含め)の違いが。

ということで、マンガ好きをターゲットとした「Kindle Paperwhite 32GB マンガモデル」をピックアップしましたが、フタを開けてみるとファーウェイ「MediaPad T1」のオススメ記事となってしまいました。

10月21日発売予定です。気になった方はポチッとどうぞ。