[PR]ノイズリダクション搭載!良コスパBluetoothイヤホン「Q15」レビュー

こんばんは、TEPPEIです。今年はイヤホンレビューの当たり年のようです。

今回レビューするのは、いつもお世話になっているSoundPEATS社の新型Bluetoothイヤホン「Q15」です。現行モデル「Q12」の機能強化版といったところでしょう。

参考:[PR]お手軽で高音質。SoundPEATSのBluetoothイヤホン「Q12」レビュー。

パッケージと内容物

まずはパッケージのチェックから。といっても目立つものは特になし。

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中身はこちら。こちらも他メーカー製品と同等ですね。

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■内容物
・イヤホン本体
・説明書
・収納ケース
・USBケーブル
・クリップ
・予備のラバー

本体の側面にはロゴが入っています。シンプルでカッコイイですね。

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こちらがコントローラー。この3つのボタンで全部の操作を行います。

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操作はとってもカンタン

中心部のボタンを6秒間長押しすればBluetooth待機モードに入るので、スマホやPCから「Q15」という名前のデバイスに接続すれば準備完了です。後は好きな音楽を聞くだけ。

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普通に音楽を聞くだけならこれだけ知っておけば十分ですが、それ以外にも通話ON/OFFやリダイヤル、Siri起動といった細かな操作も可能です。操作方法が説明書に詳しく書かれてるので、疎い人でも問題ありません。

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この説明書を見てふと思ったことがあります。SoundPeats社プロダクトの説明書クオリティがどんどん上がっているんですよね。最初は怪しげな日本語だったのに・・・。このPDCAスピードは恐るべしです。

ノイズリダクション効果は?

それでは肝心の音質チェックに移ります。いつものようにGoogle Play Musicの音楽を約30分聞き続けてみました。こういうレビュー記事を書くと新曲をたくさん聴けるので一石二鳥ですね〜。

というのはさておき、私の自宅周辺が静かなこともあり、体感的には前モデルと同等の音質でした。CVC(Clear Voice Capture) 6.0ノイズリダクションという機能を活かすなら、賑やかな場所で利用したほうが良いのかもしれません。

とはいえ、この価格でこの機能と音質を両立しているにも関わらず価格が2800円ほど(セール価格ですが)なのは立派だと思います。もしこの価格での販売が続くのであれば、コスパはめちゃくちゃ良いと思います。

■機能まとめ
・高音質コーデックapx対応
・ノイズリダクション搭載
・2時間充電/5時間再生
・通話機能(リダイヤル含む)
・ボイスアシスタント