今も新しさを感じる「TKサウンド」の魅力が詰まった名曲8選

30代40代の人にしか分からないと思いますが、つい気になったのでピックアップしてみました。あの頃からもう20年か・・・(遠い目)

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ざっくり書くと、TK(小室哲哉)がプロデュースする歌手が次々とヒットする中、ひっそりと消えた一人の歌手についての話題。子どもながらに、生歌を聞いた時は衝撃を受けたものです。

とはいえ曲の質も良かったので、そこそこ売れたんですよ。そこは流石TKとでも言いましょうか。今回は、そんなTKプロデュースの名曲をピックアップしてみました。マイナーな曲もあるので、これを機会にぜひ聴いてみて下さい。

①BAD LUCK ON LOVE(tohko)


作曲は日向大介ですが、プロデュースは小室哲哉と日向大介の共同という珍しい形。まさに名曲。

②EVER&EVER(内田有紀)

今でも「何故この2人が?」と思わずにはいられない、m.c.A・Tとの異色コンビによるバラード曲。

③FRIENDSHIP(H jungle with T)

「WOW WAR TONIGHT」が有名ですが、この曲も捨てがたいのです。歌詞を読みながら聴いてみて欲しい一曲。

④CRAZY GONNA CRAZY(TRF)

説明不要ですね。TRFの超メジャー曲。ここから超ヒット曲をピックアップしていきます。

⑤SWEET PAIN(globe)

これも説明不要の名曲ですね。個人的に一番好きなので、あえてこの曲をチョイス。

⑥SAVE YOUR DREAM(華原朋美)

曲の軽快さもさることながら、衝撃的なキーの高さが印象的。ど直球な小室サウンドですね。

⑦a walk in the park(安室奈美恵)

楽曲の方向性が変わろうとしていた頃の曲。他の名曲に隠れていますが、完成度はかなり高いと思います。

⑧YOU ARE THE ONE(TK presents こねっと)

プロデュースと呼ぶか微妙なのですが・・・この曲なしにTKは語れない一曲。ずっと聴いていられる心地よさ。

まとめ

いかがでしたか?あえて8曲にした理由は特にありません(笑)ので、これを機に小室哲哉に興味を持った人がいたら、ぜひ別の曲も聴いてみて下さいね。

プライム・ミュージックやGoogle Play Musicで曲が聞くことができれば良いのですが・・・権利の問題なのか、ほとんど聴くことができません。

YouTubeでいくつかチェックして、お気に入りのアーティストが見つかったらTSUTAYA DISCASなど初月無料のCDレンタルでアルバムを何枚か借りてみると良いかも。

小室哲哉 公式Webサイト