集中したい時におすすめ!高品質ワイヤレスヘッドホン「Touch H1」レビュー

JayfiさんよりBluetoothヘッドホン「Touch H1」のサンプル品を頂きましたので、早速レビューしてみました。

ポイントまとめ

「時間がない」という人はこちらをどうぞ。レビュー内容のポイントがひと目で分かるようにまとめてみました。

  • シンプルで万人受けするパッケージ
  • 本体はレザー調で高級感あり
  • 長時間の使用でも耳が痛くならない
  • ヘッドホン操作は慣れが必要(慣れると便利)
  • 音は高音・低音ともに問題なし
  • 値段と品質のバランスが良い

パッケージ

まずは開封の儀から。最近のガジェットはシンプルなパッケージが人気のようで、こちらも例に漏れず。個人的にはこれぐらいが好きです。

背面には主要機能の説明とスペックが英語で書かれています。ちなみにAmazonの商品詳細ページや説明書には日本語で書かれているのでご安心下さい。

本体と付属品

次に中身をチェックしてみます。ケースに入った本体・USBケーブル・AUXケーブル・説明書の4点セット。

本体をもう少し詳しくチェックしてみます。耳あて部分は左右間違えないように模様が入ってますね。こういう工夫が地味に嬉しいのです。

本体や耳あてのカバーは柔らかめの合皮になっているので、長時間使っても耳が痛くなりません。色合いも高級感があって良し。

本体の外側と下部がこちら。個人的には、外側にもうひと工夫欲しかったですね。内側と同じぐらいの高級感があると完璧だったかも。

説明書

説明書の丁寧さって実は重要だと思ってまして。説明書を読んでも分からない商品は使う気が無くなっちゃうんですよね・・・。

Touch H1の説明書は日本語がところどころ怪しいですが、必要最低限の説明は書かれているので十分に合格点だと思います。

(私だったらもう少し分かりやすい日本語で書けますよ、Jayfiさん。お仕事の依頼お待ちしておりますw)

使用感と音質

実際に使ってみた時の操作感と音質について。まずは操作感ですが、ヘッドホン本体での操作には少し慣れが必要ですね。

音楽を操作する時って、イヤホンだとケーブル途中にある操作ボタンを使うし、スマホとBluetoothイヤホンだとスマホを操作することがほとんど。

つまり、本体を直接操作することに慣れていない人がほとんどだと思うのです。慣れるとかなり楽なんですけどね。

次に音質ですが、5000円台のヘッドホンともなると、特に不満は無いんですよね。高音も低音もしっかりと響くし、音割れもない。

数時間つけっぱなしにしましたが、Bluetoothによく有りがちな「音のぶつ切れ」も特に無し。特に不満という不満はありませんでした。

集中したい時こそヘッドホン

ブログ執筆や読書など「集中したい時」におすすめしたいのがヘッドホンです。「装着してる感」が気持ちを集中させてくれるんですよね。

クラシックやヒーリングサウンドなどに浸りたい時も、イヤホンよりもヘッドホンの方が良いですね。聴き比べてみると違いはすぐに分かると思います。

普段持ち歩くのはイヤホン、自宅で音楽を聴くときはヘッドホン。そういう使い分けがベストかなーと。只今セール中なので持っていない人はお早めにどうぞ。

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