一軒家には必須!MUSONのLEDソーラーライト「ML1」レビュー

MUSON ソーラーライト ML1 パッケージ

SoundPeats社よりLEDソーラーライト「ML1」のサンプル品を提供いただきました。早速使ってみたので、使用感含めたレビューを書いてみたいと思います。

一軒家に住む人向けのアイテム

最初に書いておきます。こちらのアイテム、マンションに住んでいる人には全く必要ありません。共用部分が常に明るいですからね。

私も東京ではマンションに住んでいましたが、マンションの入口や勝手口はおろか、駅から自宅までの道ですら暗いと思ったことは一度もありませんでした。東京ってスゴい。

一軒家だとそうはいきません。基本的には全て自分で用意しないといけないのですが、家族が家にいないと玄関の照明もついていないので、玄関の鍵穴を探すのにも一苦労なんですよね。

パッケージおよび機能のチェック

それでは早速中身をチェックしてみます。LEDソーラーライトの本体、簡単な説明書、そして壁に固定するための釘類の3点が入っています。本体の上部に見えるのがソーラーパネルです。

MUSON ソーラーライト ML1 パッケージ

商品説明にもあるように、夜になると人に反応して照らすだけではなく、常時ほんのりと点灯する仕様になっているので、玄関や店舗入口に設置する人がほとんどではないでしょうか。

設置して夜間に使ってみた感想

設置場所の候補は玄関か裏庭のどちらか。これは追々決めるとして、まずは照明の強さを確認してみることにしました。スイッチをONにしてみたのがこちら。

MUSON ソーラーライト ML1 夜間写真

太陽電池とは思えない光の強さ。玄関全体を照らすには、これだけの強さがあれば十分です。高い場所に設置すれば、街灯と同じように使えるかもしれません。LEDも進化してますね。

結論:一つあれば重宝する

私のように玄関口を照らすという使い方のほか、庭や通用口の照明として複数まとめて設置する使い方もありですね。相当明るいので、雰囲気が一変するはず。

価格は1個1500円とかなり控えめです。まとめて5個買っても1万円しません。価格破壊ですな。というわけで、興味のある方はポチッとどうぞ。