ハイスペック機種が日本の半額。SIMフリースマホは海外ECサイトで買うべし!

こんにちは。リーマンブロガーのこてつです。

先日、楽天モバイルでHUAWEI P9 Liteを買ったばかりなのですが、続けざまにこちらの機種も買いました。日本ではほとんど知られていない「OUKITEL」というメーカーのSIMフリースマホです。

P9 Liteはカメラの性能が非常に優れているので、僕よりも妻が使ったほうが良いだろうと思ったのです。妻の使っているスマホ(Priori 3S LTE)はお世辞にもカメラ性能が良いとは言えないので・・・

今回買ったK6000 Proですが、カメラ性能はそれなりですが全体的にハイスペックです。中でも目を引くのは6000mAhというバッテリー容量の大きさ。数字だけで比較すれば、iPhone7の3倍ですw

  • バッテリー:6000mAh
  • RAM:3GB
  • ROM:32GB
  • カメラ:16MPリアカメラ
  • 認証:指紋認証センサー
  • ディスプレイ:5.5インチ 1920×1080 2.5D
  • CPU: 64bit Octa Core 1.3GHz
  • OS:Android 6.0 Marshmallow
  • カメラ:リアカメラ13MP フロント 5.0MP
  • SIM:デュアルSIM対応

普段使いなら十分すぎるスペックではないでしょうか。これがわずか141.79ドルで買えてしまうのは驚きとしか言いようがありません。同スペックの日本製スマホだと2倍の値段でも買えませんし。

10万円近くもするiPhoneを日本の店頭で買う時代はもうすぐ終わる。今回、改めてそう感じました。ちょっと海外に目を向けるだけで、何万円もお得にスマホを買えるわけですからね。

僕が利用しているのは「GearBest」というサイトですが、ここを利用する前までは「中国製品=偽物の粗悪品、中国のサービス=低品質」というイメージを持っていました。ぶっちゃけ。

思い込みって良くないですね。

スマホを買う際にスマホケースと保護フィルムを一緒に注文したのですが、どちらもスマホの付属品として同梱されていることが分かり、あわてて注文のキャンセル依頼を送ったのです。

驚いたのはレスポンスの早さ。数分も経たない内に「返金処理を行いました。不明点があればご連絡下さい。」というメッセージが届いたのです。Amazonに比べても遜色ない早さでした。

中国企業に対してネガティブなイメージを持っている人がまだまだ多いと思いますが、ぜひ一度使ってみて下さい。世の中が大きく変わってきていることが実感できると思います。

Oukitel K6000 Pro 4G Phablet – GRAY