ドラッグ&ドロップだけでWordPressサイトが作れるテーマ「New Standard」を試してみた。

こんにちは。こてつ(@tepkode)です。

今回はWordPressの有料テーマ「New Standard」をご紹介します。Webマーケテイング会社のninoyaさんより提供頂いたので、早速インストールして使ってみました。

便利で簡単なWordPressですが、意外とやっかいなのがデザインの細かな調整。気づけば数時間過ぎてしまい「この時間を記事の執筆に使っていれば・・・」と思うことは少なくありません。

その負担を減らすべく生まれたのがこのテーマ。謳い文句は「ドラッグ&ドロップのみで自由なコンテンツ制作やデザインを実現する」とかなり強気。これはぜひ本当なのか確かめないと。

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New Standard WordPressテーマのニュースタンダード

今回はレビュー用にninoya株式会社から「New Standard」のサンプル版を提供して頂いて記事を書いています。レビュー内容は企業寄りではなく、公平中立になるよう良い点だけでなく悪い点もきちんと記載しています。

New Standardテーマについて

Webマーケティング会社のninoyaが作成したWordPressテンプレートということもあり、集客を強化したい事業者向けに最適化された内容になっています。

  1. 自然に集客できる
  2. 簡単につくれる
  3. すぐに売上が上がる

という謳い文句を掲げるほどなので、自信が相当あるのでしょう。確かにこの3つが解決できるなら、テーマの料金(18,900円~)なんて正直安すぎると言ってもいいでしょう。

インストール&カスタマイズ

インストールはZipファイルから

それでは早速インストールしていきます。運営側よりZipファイルを頂いたら、WordPressの管理画面にアップロードしてインストールを行います。

デフォルトデザインはシンプル

インストール後に「有効化」ボタンを押せば、テーマが切り替わります。デフォルトの状態がどうなっているのか知りたかったので、試しに有効化してみました。

これが現在のテーマ。

これがテーマ変更後。

トップページからはサイドバーが無くなり、記事一覧だけのシンプルなデザインになりました。色が嫌いで無ければこのままでも十分使えそうです。スマホ対応もバッチリです。

カスタマイズできる項目

カスタマイズはテーマを有効化した後から可能になります。WordPressの管理メニューから各項目を選択して設定していくだけなので、HTMLやCSSが読めない人でも一通りの設定ができます。

実際に管理画面だけでカスタマイズしてみたのですが、簡単な企業サイトであれば、テーマを入れて1時間もあれば作れてしまうと思います。

HTMLやCSSの知識は本当に不要?

次に気になるのは、本当にHTML/CSSの知識は要らないのか、です。結論から言ってしまうと、細かなカスタマイズを全くしないのであれば、HTML/CSSの知識は無くても大丈夫です。

しかし、

  • 記事タイトルとSNSボタンの間にバナー広告を配置したい
  • スマホとPCで広告サイズを自動的に変えたい(レスポンシブ形式を使わずに)
  • 見た目を調整した人気記事ランキングをサイドバーに載せたい

といったことをやろうと思ったら、phpやcssファイルの直接編集が必要になるのです。(設定項目にアドセンスコードも張ってみましたが、上手く表示されなかったので断念しました。)

こんな人にオススメ

使う人の目的によって、「買い」なのか「買いじゃない」のかがハッキリ分かれるテーマだと思います。次のような人であれば買って損はしません。

  • WordPressでWebサイトを作りたい
  • 売上に繋がるようしっかり集客対策したい
  • 標準的なデザインであれば問題ない
  • 広告収益ではなく問い合わせの増加が目的
  • HTML/CSSの知識が少ない

というわけで、これから事業を始めようとしている方や、Webでの集客を積極的に行っていきたいと考えている方にはオススメできるかと思います。ぜひお試し下さい。

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