コスパ最高の活動量計「Xiaomi Mi Band 2」レビュー

▼この記事をシェアする

GearbestのセールでXiaomiの活動量計「Mi Band 2」を買ったのでレビューしてみたいと思います。それにしても安いなぁ・・・

Xiaomi Mi Band 2(GearBest)
http://www.gearbest.com/smart-watches/pp_362705.html

スポンサーリンク

「Mi Band 2」について

中国の総合家電メーカーXiaomi(シャオミ)が販売する、腕時計型の活動量計。前モデル「Mi Band」とは比べ物にならないほど高性能化しています。主な特徴とスペックは次の通りです。

  • フィットネストラッキング、心拍、睡眠計測機能
  • 0.42インチ有機ELディスプレイ搭載
  • IP67相当の防水性能
  • 最大20日間のバッテリーライフ
  • 薄さ0.05mmのハードウェアボタン
  • 低刺激性のシリコンバンド
  • 第2世代の「Bluetooth 4.0」規格を採用
  • 寸法:9.7 x 9.7 x 3.2 cm
  • 重量:82 g

パッケージの中身はこちらの4点。

こちらが本体の裏側。普段は見えませんが、心拍数を測定するセンサーがあります。

こちらが本体の表側。時間、歩数、心拍数、バッテリー残量などを確認することが可能。充電ケーブルに挿すとスマホのような表示に切り替わるので分かりやすいです。

スマホと専用アプリが必要

使用に際しては、専用アプリ「Mi Fit」を使って本体をアクティベーションさせる必要があります。App StoreもしくはGoogle Playからアプリをダウンロードする他、「Miアカウント」も必要なので予め作成しておきましょう。

アクティベーションとMiアカウントの作成については前モデルのレビュー時に記載しましたので、やり方がよく分からないという方は、こちらの記事も参考にして下さい。

他社を寄せ付けないコスパ!2000円台で買えるXiaomiの活動量計「Mi Band」
http://www.tepkode.com/entry/2016/09/11695.html

特徴1:脅威のバッテリー持ち

スマホ通知機能をOFFにしているお陰なのか、フル充電3日後のバッテリー残量は96%でした。あくまで僕の感覚ですが、ディスプレイが無い前モデルよりバッテリーの持ちが良いです。このメリットだけでも買う価値ありだと思いました。

特徴2:アプリが使いやすい

アプリの機能が充実していて、なおかつ使いやすいのです。レイアウトも分かりやすく、初心者でも簡単に使いこなせます。格安の活動量計を販売しているメーカーは数多くありますが、アプリも作り込んでいるところは多くありません。

特徴3:着せ替えベルトが豊富

Mi Band 2になって、着せ替えベルトの種類が一気に増えました。タイプの違うバンドを何本か持っておけば、カジュアルなシーン、フォーマルなシーンどちらにも使うことができそうです。

カラーバリーエーションも豊富。日替わりで付けても良さそうです。

仕事用にはこういったステンレス製のバンドが合いそうです。

革ベルトに装着すると時計のような外観に。シーンを問わず活躍してくれそうです。

まとめ

Xiaomiの製品はコストパフォーマンスが高いことで有名ですが、Mi Band 2のコスパは圧倒的と言うほかありません。用途は限定されますが、優れた性能とデザイン性が3000円足らずで手に入るなんて素晴らしい時代になったなと改めて思いました。

もちろん他社製品にも魅力的なものはたくさんありますが、どうしても値段が高くなりがちです。こういう汎用的な機器はすぐに値下がりするので、Mi Band2のように低価格かつ高性能なものを定期的に買い換えるのが一番です。

というわけで、以上がXiaomiの活動量計「Mi Band 2」のレビューです。ぜひ1つ買って試してみて下さい。手放せなくなると思いますよ。

Xiaomi Mi Band 2(GearBest)
http://www.gearbest.com/smart-watches/pp_362705.html

Amazonでも買うことができます。輸入代行業者を経由するので値段が少々高くなります(といっても高くて1000円ほどです)が、英語サイトが苦手な人はこちらのほうがおすすめです。

スポンサーリンク