フレンドファンディングアプリ「polca(ポルカ)」で資金を調達してみた。

こんにちは。こてつ(@tepkode)です。

CAMPFIREVALUに続き、またも人気の出そうなアプリがリリースされました。その名も「polca(ポルカ)」。どんアプリなのか気になったので、早速使ってみました。

「polca(ポルカ)」ってどんなアプリ?

個人が資金を集める手段としてクラウドファンディングがありますが、対象となるのは金額が大きなプロジェクトで、決して気軽に使えるものではありませんでした。

最近では電動バイクのglafitがクラウドファンディングで1億円を調達したことが話題になりましたが、その規模になると個人の手には負えなくなってくるのです。

https://polca.jp/

そんな課題を解消すべく産まれたpolcaは「思いついたら、すぐに。」をテーマにして、個人が簡単に始められる仕組みになっています。

入力する項目は最小限で、資金調達の金額は300円〜100,000円と小規模なので、おかえしを何にするかで悩むようなことも減るわけです。

実際に資金調達をやってみた!

ということで、早速アプリをダウンロードしました。iOS、Androidどちらもリリース済なのでダウンロードしたい方はこちらからどうぞ。

App Store

Google Play

企画の登録ですが、思った以上に簡単だったので正直驚きました。だって、企画の追加ボタンをポチッと押した後に、「目標金額」「お返し」「御礼メッセージ」を入れるだけですからね。

僕の作った企画は「polcaの素晴らしさをブログに書きたい」です。目標金額は300円、お返しはブログで御礼のメッセージを書くこと。協力してくれる人がいれば嬉しいなー程度の気持ちでやってみます。

企画の作成が終わったら、TwitterやSNSで協力をお願いしました。クラウドファンディングとは違って、近くにいる人に協力をお願いするのが特徴ですね。

もちろんSNSで拡散するだけではなく、知人に直接伝えるのもありですね。金額が小さい分、お願いする側の心理的ハードルも下がる。これは小さいようでかなり大きいと僕は思います。

これ、大ブレイクするんじゃない?

登録する時までは「流行りのサービスだし運良ければ300円ぐらい集まるかな」ぐらいの気持ちでした。ぶっちゃけると。でも、その気持はガラッと変わりました。

このサービス、凄くないか?

何と登録してから1時間足らずで集まっちゃったんですよね。2人も。ウォッチリストもどんどん増えてきたので、すぐに企画は終了させて頂きましたが、これはヤバイなと。

お金の規模を小さくすることで、やりたいことを実現できる人が増えるし、「見返り求めないからちょっとだけ応援するよ」という人を増やすことができる。誰も損をしない。

「IT✕お金」という言葉を聞くと、ビットコイン、ICO、フィンテック、といったものをイメージすると思う。実際にそれらが世の中を大きく変えるのは間違いない。

でも、僕はこの「polca(ポルカ)」のようなサービスの方が好きだったりする。ただの思いこみかもしれないけど、不思議とサービスに優しさを感じるから。

polca(ポルカ)


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