AQUAのオーブントースター買ったらトーストが超美味くなった。

AQUAオーブントースターアイキャッチ画像

こんにちは。こてつです。我が家では朝食に食パン(オシャレなのでトーストと呼びますね)を食べています。週7で食べてます。

で、焼く時はオーブンレンジを使っていたのですが・・・使い方が悪いのか、上手く焼けないんです。どうやってもサクッと焼けない。

▼ちなみに使っているのは日立のヘルシーシェフという人気機種。

デザインや性能を考慮して選んだのがAQUAの「AQT-WA-1」という機種。これ、買って大正解!今年一番のヒットかもしれません!

正直な話、「とにかく買え!間違いないから!」と言いたいところですが、その気持をグッと押さえ気に入った点を説明していきます。

デザインが良い

AQUAオーブントースターの外観

これだけで十分買う理由になります。というのも、オーブントースターって「いかにも生活家電」なデザインのものが多いのです。

機能性や使いやすさを重視した結果なのかもしれませんが、どうせならカッコ良くて生活感を感じさせないほうが良いですよね。

その点このオーブンは違います。過去に一斉を風靡した「au Design Project」を彷彿とさせるようなデザイン。とにかくクール。

価格が安い

デザインと価格の両立って難しいと思うんですよ。ヒットしたバルミューダのトースターなんて2万円以上ですからね。流石に「無いわ」と。

▼これが話題になった「バルミューダ・ザ・トースター」です。

オーブントースターって使用頻度が高いので、壊れることを前提に買った方が良いと思うんです。なので価格が安いことが前提になるわけで。

僕が買ったこの機種は約4000円(ポイントなど使って)だったので、壊れてもすぐに買い直せます。日用家電に安さは必須ですね。

使いやすい

これも生活家電には必須の要素。使い切れないメニューや装置なんて必要ありません。機能が多ければ多いほど、故障する確率が上がります。

ここで再びヘルシーシェフの話へ。買って3年ほど経ちますが、温度と時間を指定するだけのレンジ機能とオーブン機能しか使ってないです。

他の機能を使うにも、説明書を見るが面倒。なのでこのオーブンのように「ダイヤル2つだけ」というのは家電の完成形だと思ってます。

まとめ

兎にも角にも、言いたいのは「素晴らしい機種」だということです。この値段でこんなに良い家電に会えるとは思ってませんでした。

一つだけ補足があります。実は買う前に懸念していたことがありまして。それは、製造メーカーが「AQUA」だということ。

というのもAQUAの前身は「ハイアールアジア」という中国企業(SANYOを買収)。なので「品質、大丈夫かな」と思っていたのです。

結果的には、壊れることもなく毎日活躍してくれており、ただの要らぬ心配だったわけですが。中国メーカー凄いなと逆に感心しました。

AQUAオーブントースターで焼いた食パン

見ての通りトーストもサクサクに焼けるようになりました。焼き時間もオーブンレンジの時に比べると1/5ぐらいになりました。

というわけで、僕と同じようにオーブンレンジでトーストを焼いている方は、この機種を買いましょう。絶対に感動しますので。

▼新しい型も販売中。違いが分からないのですが、こちらの方がちょっと高いです。