【10秒で完了】Instagramの不快な広告はスルーせず「通報」しよう。

こんにちは。こてつです。最近Instagramを見ていて「不快な広告が増えたな」と思うことありませんか?

昔はそれほどでも無かったのですが、ユーザーと広告主が増えたからか、明らかにInstagramとは合わない広告も増えたように感じます。

そういう広告を見た時に僕はするのは「通報」です。簡単にできて、不快な広告を無くすには一番効果のある方法なので、ぜひお試しを。

広告の通報手順

▼例えばこういった情報商材屋(界隈では有名な方のようです)の広告。少なくとも僕にとっては不快です。


クビでも年収1億円

▼最近よく見るマンガアプリの広告。目を引きやすいからって子どもを虐待している絵を使うのは企業としてどうなの?


児童福祉司 一貫田逸子 生贄の子

▼そんな広告を見つけたら、投稿者の右にあるボタン(点が3つ重なっている)を押し、「この広告を非表示にする」を選びます。

▼広告を見たくない理由を選びます。英語なのはさておき「It’s inappropriate(ふさわしくない)」を選べばOKです。

▼最後に、広告を非表示にする理由として「不適切・不快に感じる」を選びます。理由はどれを選んでも問題ありません。

効果はあるの?

特定の広告に対する通報が増えると、Instagram側に「この広告にクレームが来ている」と伝わり、広告主にもやがて伝わります。

もし、そういったクレームが続くとどうなるか。最悪の場合、Instagramが広告主の広告掲載を拒否する可能性も出て来るわけです。

もちろんそうなる前に、広告主が自主的に「広告を取り下げる」または「内容を修正する」といった対応をしてくれるのが良いのですが。

というわけで、10秒でできる「Instagramの不快な広告を通報する」方法のご紹介でした。今からすぐに実践できるので、ぜひお試し下さい。