岡山住まいの僕が「福山アンバサダー」に応募した理由

こんにちは。こてつです。ここ数年で、企業や自治体がSNSを使ってPR活動するケースが増えてきました。それだけSNSが浸透したということでしょう。

その中でも最近よく見かけるのは、発信力のある個人を活用するマーケティング手法「アンバサダーマーケティング」を使ったPR活動です。

僕が先日書いたこの記事も、その活動の一環です。企業がお金をかけて広告するよりも、身近な人たちが発信したほうが分かりやすいし興味を持ちますよね。

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僕も弱小ながらブログを書いているので、こういう活動には積極的に関わりたいなーと思っていたこともあり、今回新しいアンバサダー活動を初めました。

「福山アンバサダー」

具体的にやることは、広島県の福山市という自治体の魅力を発信すること。でも、僕の住まいは岡山県岡山市。なぜ福山アンバサダーになったのでしょうか?

アンバサダーってカッコイイ!

本当にミーハーでごめんなさい。「アンバサダー」っていう響き、何となくカッコイイと思いませんか?僕の中では「親善大使」のイメージなのです。

というのはさておき、僕自身、普通の会社員としてだけではなく何か「自分の色」が欲しいと、ずっと思ってました。人にはない個性とでも言うか。

そういうことを模索する中で、この福山アンバサダーはまさにちょうど良いと考えたのです。言い方は悪いのですが「活用したい」なと。そう思いました。

地域にも自分にもプラスになる

地域の良いところを発掘し、ブログやSNSに書いて発信する。発信する内容によって程度の差はあれど、基本的に地域にとってプラスでしかありません。

それだけではなく、自分にとってのプラスにもなります。アンバサダーになることで、「地域の魅力を探そう」という意識が高まります。

魅力を発掘して届けるという経験は、かけがえのないスキルになるはずです。このブログの内容も、自然と研ぎ澄まされてくるはず。と信じてます。

生まれ故郷の為に何かやりたい

これは率直な気持ちです。損得や理屈の関係なく、僕が生まれ育った故郷に、少しでも貢献したいと思いました。気持ちが一番大事だと思っています。

僕が福山市を離れたのは、10年以上も前です。岡山から近いので時々戻っていますが、福山市民ではありません。それでも申し込んでしまったのです。

市民でないからこそ、別の視点での魅力が発掘できるかもしれない。今回アンバサダーに選ばれたのは、そういう気持ちが届いたのかもしれません。

福山の魅力を発信していきます!

というわけで、これからアンバサダーとしての活動を頑張っていきたいと思います。定期的に福山ネタをご紹介しますので、どうぞお楽しみに。

「福山のことを初めて聞いた」という方は、これから覚えていって下さいね。ちなみに、あの「崖の上のポニョ」が生まれたのも福山なのです。

瀬戸内海に面しており、観光資源もたくさんある福山、良いところです。旅行で来るなら寒くなる前の今の時期がおすすめですよー。