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中華スマホ「OUKITEL K6000 Pro」を半年使って感じたこと。

こんにちは。こてつです。僕が使っているスマホは「OUKITEL K6000 Pro」という機種で、半年前に購入したもの。こんなレビュー記事も書きました。

1万円台で買えるスタミナ最強スマホ「OUKITEL K6000 Pro」レビュー

購入したばかりなので「推し」記事になっていますが、半年も使うと気になる点も随分と見えてくるようになりました。どのスマホでもそうですけどね。

というわけで今回は「OUKITEL K6000 Pro」を半年使ってみた感想を正直ベースで書いてみます。中華スマホを検討中の方はぜひ参考にして下さいませ。

使用環境と条件

感想を書く前に、僕が実際に使っているアプリや利用頻度といった条件をまとめておきます。自分に合った条件に置き換えてみて貰えればと思います。

▼使用頻度や条件

  • 利用時間帯:平日は7時〜8時、19時〜24時、土日は終日で合計3時間ほど
  • 利用割合:Web1割、アプリ9割
  • 他のスマホ:iPhone SEを併用

▼スマホ本体の環境

  • 内部メモリ:20GB/32GB
  • SDカード:20GB/128GB
  • SIMカード:MVNO/docomo

▼利用中のアプリ

  • メッセージ:LINE、Facebookメッセンジャー、Googleハングアウト
  • SNS:Facebook、Twitter、LinkedIn
  • 写真:カメラアプリ、Instagram
  • ニュース:LINEニュース、Yahoo!ニュース、NewsPicks
  • 音楽:Google Play Music
  • ビジネス:Evernote、Todoist
  • 読書:Kindle
  • 通話:楽天でんわ、ブラステル

とまあたくさん書いていますが、LINE、ニュース、SNSが大半です。ここに書いていないゲームアプリ等もありますが、多すぎるので今回は割愛します。

半年使ってみた感想

それでは本題に移ります。使ってみて感じたことを「満足している点」と「不満に思っている点」という観点で箇条書きにしてみました。

満足している点
  • 本体が大きくて持ちやすい
  • 落としても傷一つ付かない頑丈さ
  • マイナーなので誰とも被らない
  • 指紋認証センサーの反応が早い
不満に思っている点
  • 本体が重いので読書には不向き
  • CPUが遅いので時々フリーズする
  • カメラ性能が悪くSNSには不向き
  • バッテリーの劣化が早い
  • 充電するのに時間がかかる
  • USBケーブル差込口の作りが甘い
  • スピーカーの音が篭って聞き辛い

ここまで見て貰えれば書く必要ないかもしれませんが・・・ハッキリ言って、不満に思っている点の方が遥かに多いです。満足している点は数えるほど。

不満の中でも「処理速度の遅さ」「カメラ画質の悪さ」「充電速度の遅さ」といった部分はスマホの基本部分なので、使えば使うほどストレスが溜まります。

この機種は「買い」か?

正直に書いたほうが、記事を見てくれる人にも役立つと思うのでハッキリ書いておきます。今から敢えてこの機種を買う必要は「全く」ありません。

その理由は簡単で、中国メーカーのスマホは高機能・低価格化がものすごい勢いで進んでおり、同じ価格でよりハイスペックなものが買えるからです。

とはいえ、日本で販売されている格安スマホも十分に低価格化が進んでいるので、中国から格安スマホを取り寄せて買うメリットはあまりないでしょう。

なので、これから格安スマホを買うならファーウェイ「P10 lite」のような「スペック・見た目・低価格」を満たす人気機種を買うのが良いと思います。