静かで強力!ダイソン「Hot+Coolファンヒーター」レビュー

こんにちは。こてつ(@tepkode)です。

夏や冬になると大活躍するエアコン。もちろん我が家もフル活用してます。今年の夏は本当に暑かったので終日点けっぱなしでした。

ただ、難しいのは季節の変わり目です。エアコンを付けるほど寒くはない(暑くはない)今のような時期って、どうするか悩みませんか?

そんな時に活躍するのが、今回紹介するイチオシのアイテム「ダイソン hot+coolファンヒーター」です。

どのあたりがイチオシなのか、我が家で3ヶ月間毎日使ってみて率直に思ったことをまとめてみたので、参考にして頂けると幸いです。

製品詳細&本体チェック

スペック

スペック
  • 本体質量:2.68kg
  • モーター:DCモーター
  • 本体サイズ (高さ×幅×奥行き):595mm x 204mm x 204mm
  • 最小 / 最大消費電力(w):涼風モード 5.4 / 26、温風モード 1200
  • 最少 / 最大運転音(dB):涼風モード 30.9 / 50.8、温風モード 32.8 / 40.3
  • 暖房能力 適用床面積(畳):コンクリート住宅 8 / 4.5、木造住宅 6 / 3

本体チェック

▼本体と外箱。箱の大きさがほぼ本体の大きさとイコールと思って良いです。

▼本体を上から見た様子がこちら。置いてみると結構な存在感がある。

▼付属のリモコン。マグネットが内蔵されており本体にくっつく。

▼青がON、赤がOFFなど、直感的に操作できる見た目になっている。

▼ダイソンと言えばファンレス。ここから勢い良く空気が出てくる。

▼本体下部をスライドさせることで、縦方向の風向きを変えることができる。

▼冷風の時は青色、温風の時は赤色に光る。数字は風量の強さを表す。

良い点・悪い点

良い点

  • ファンレス構造。冷風、温風どちらのモードでも安心して使える。子どものいる家庭には嬉しい。
  • 見た目がクール。掃除機は微妙だけど、このファンヒーターはバルミューダの家電に負けず劣らず。
  • 風の勢いが強い。冷風だとサーキュレーターとして使うこともできる。ヒーターも十分に温かい。
  • 夏も冬も1台で良いのは便利。家電を入れ替える手間が減るだけなんですが、これが意外と大きい。

悪い点

  • 回転する部分の作りが少し荒め。1ヶ月ほど使った後から「キキッ」という擦れる音が鳴るようになった。
  • 約5万円という価格の高さ。もう1万円を追加で出せばコアヒートグリーンファンが買えてしまう。
  • 消費電力の大きさ。ヒーターの場合、消費電力が1200wなので使い続けると電気代が一気に跳ね上がる。

まとめ

簡単ですが、以上レビュー内容になります。

ダイソンの家電は基本的に「高いけど高性能」というイメージを持っている人が多いと思います。

このファンヒーターについても、まさしくそのイメージ通りの製品だなと感じました。実際に値段は5万円以上ですからね。

しかしながら、その値段の高さに見合うだけの性能は十分にあります。一度使ってしまうと、普通の扇風機やファンヒーターには戻れません。

もちろん、バルミューダの扇風機やコアヒートのような暖房機器と個別に比べる場合は別ですけどね。

これから冬を迎えるにあたって、ファンヒーターを買おうと考えている方がいれば、来年の夏も見据えて、検討の候補に加えてみてはどうでしょう。