ヒット曲は「YouTubeの再生回数」で決まる?

こんにちは。こてつ(@tepkode)です。

先週、DA PUMPのU.S.A.が大ヒットしているという記事を書きました。すぐに収まるかなーと思っていたのですが、その後も再生回数は伸び続け、今では1200万再生回数を突破。凄すぎる。

DA PUMPのダサかっこいい新曲「U.S.A.」が中毒性ありすぎてヤバい。

この曲がヒットしたきっかけはYouTubeのプロモーション映像ですが、一昔前はオリコンランキングやMステがその役目を果たしていたと思うと感慨深いものがあります。最近のオリコンランキング、見たことありますか?

オリコン シングルランキング 2018年5月

アイドルファンたちによる大量購入という点は相変わらずですが、このランキングが起点になってさらに売れるといった減少は少なくとも起きていないようです。このランキング、誰が見ているのか逆に気になります。

余談ですが、和田アキ子の「愛を頑張って」という曲がさり気なく5位にランクインしていました。PV再生回数は10万回程度なのを見ると、ジャニーズファンって凄いなと改めて思います。

これからデビューするアーティストを見ていても、やはり重要なのはYouTubeのようです。YouTubeの再生回数があれば、高い確率でヒット曲に”できる”ということなのかもしれません。面白い現象ですね。

参考 デビュー曲「rain stops, good-bye」は、113万回再生を突破 「No title」が1stオリジナル曲「超えて」をリリース 高校生の「今しか書けない詞」を意識し作曲PR TIMES

そういう意味だと、PR活動として「再生回数を稼げるPVを作る」ことが重要なのは間違いありません。動画作成の技術を持っている人はレコード会社に売り込んでみてはどうでしょう。ニーズあると思うんですよね。